代表挨拶

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近年、金属部品加工業においては、グローバル化や海外メーカーとの競争が進み、お客様のニーズも高度化・多様化しています。

このような経営環境に対応するため私たちは、平成23年、株式会社伸和精工に商号を変更し、平成31年には宇宙航空分野や医療分野に特化した工場を増設し、新たに事業に参画する体制を整えました。

NC旋盤・マシニングセンター・5軸複合旋盤などの工作機械により最小0.01㎜の保証精度で、特に300㎜角以内のものであればなんでも加工するという弊社のスタンスを深堀りするとともに、最新の3Dプリンターをいち早く導入し、複雑形状部品やハイブリッド造形部品の開発に取り組んでいます。

現在、3Dプリント技術を徹底研究し、弊社の強みである精密切削加工の技術と組み合わせることで、宇宙航空分野をはじめとする軽量かつ複雑形状の部品という需要に応える体制づくりを推し進めております。

従来の金属加工企業ではなく、お客様の真のニーズに応えるためチャレンジ精神を忘れず、新しい技術を研究・開発するラボのような集団でありたい。そして、世界の“shinwa”を目指して邁進してまいります。

代表取締役社長 柳井 宏之